今、取り組んでいること - 区や国に要請しています!|ちの美智子・公明党 墨田区議会議員

墨田区議会議員 ちの美智子

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実績

今、取り組んでいること

放置自転車ゼロを目指しています。

26年3月に、東京都は「錦糸町駅周辺が放置自転車台数で都内でワースト1」であると、公表しました。前年10月の晴れた日の午前11時に駅から半径500メートル以内で路上に放置された自転車やミニバイクを数えたものです。21年から放置自転車対策を訴えてきましたが、なかなか改善されず、残念です。

昨年まで2年連続赤羽駅がワースト1でしたが、昨年、赤羽駅は駅周辺の車道の一部を300台の駐輪場にしました。墨田区でも、まもなく、JR高架下に50数台の駐輪機が設置されますが、駅周辺に短時間の駐輪機設置拡大をさらに考えるべきです。
また、墨田区全体の駐輪環境にも問題があります。一時駐輪のできる駅は錦糸町駅と押上駅しかありません。先日、私は足立区や江戸川区をして参りましたが、素晴らしい取り組みをしていました。足立区は民間の駐輪場に設置助成をしています。2時間無料の駐輪場には1年間1台につき3000円の運営補助も出しています。この補助の金額の方が放置自転車の撤去返還費用より安上がりと聞いています。江戸川区ではこの10年間で1万5000台分の駐輪場を増設しました。駐輪場総合計画にもとづいて「放置自転車ゼロ」を目指した結果です。
墨田区も基本計画にいれ、人々が快適に活発に移動できる環境を整えるべきです。駐輪環境を整えると、さらに人々が集まる可能性もあるのではないでしょうか。

外国人ヘルパーの日本語支援をしています。

すみだ日本語支援の会とともに、厚生労働省へ要望書を提出(2009・2・18)

日本語支援の会(会長は宮崎里司=早稲田大学大学院教授)は、介護施設で働く日本人の配偶者を持つ外国人介護士のために、日本語教育支援をしています。
この会はこうした外国人ヘルパーが介護福祉士の国家試験を受ける際、介護に関する能力が高くても漢字能力が追いつかず、日本人に比べて不利な状況を指摘し、試験問題の漢字にルビを振るなどの配慮を求め要望書を提出しました。
渡辺副大臣(当時)は、外国人介護福祉士の重要性に触れた上で、「皆さんの声を受け止め検討したい」と述べました。

要望事項

●介護福祉士国家試験の試験問題は、漢字にルビを振るなど外国人介護士にも読みやすく、 また専門的な言葉を解りやすくするなど配慮すること

外国人ヘルパーの日本語支援をしています。

外国人ヘルパーの日本語支援をしています。

平成21年2月18日(水)
衆議院議員会館第1議員会館において渡辺孝男厚生労働副大臣に要望書を提出しました。

渡辺孝男 厚生労働副大臣(上写真中央)
宮崎里司 早稲田大学大学院教授(左へ)
古田和彦 賛育会常務理事
中野玲子 日本語講師
千野美智子 墨田区議会議員

渡辺孝男 厚生労働副大臣(上写真中央)
高木美智代 衆議院議員(右へ)
柴田セリンダ 日本語教室生徒
羽生隆司 たちばなホーム施設長
吉田修 てーねん・どすこい倶楽部理事長

要望書提出後、厚生労働省記者クラブにて記者会見があり、質疑応答に応じました。(下写真)

「子宮けいがんワクチン」の無料接種を要望しています。

墨田区へも、国へも要望!
平成22年6月墨田区議会本会議で、

1.区内中学生に全員、ワクチンの無料接種をすべき。
2.がん検診クーポン券を国の助成が削減されても続けるべき。

と提案しました。
また、国に対しても公明党はワクチン接種・検診を全額国の補助で実施するなどの予防法案を参議院に提出しました。
ワクチンは12歳ぐらいが最も効果的といわれており、3回の摂取で5万円前後で、負担が大きいため、多くの方々から無料摂取を望む声があります。
がん検診無料クーポン券については墨田区として、5年間実施する事を山崎区長は約束しました。

<ミニメモ>
日本では年間15,000人が発症し、約3500人が亡くなっていると言われています。一方で、がん検診と予防ワクチン接種でほぼ100%防げるため、ワクチンは世界中で広く使われており、日本でも12歳女子にワクチンを接種した場合、発症を年間約73.1%減らせると試算されています。

放置自転車は撤去よりも駐輪場を!

放置自転車は撤去よりも駐輪場を!

自転車は健康にも良く、環境にも優れた移動手段です。しかし、駅周辺には登録者以外の駐輪の銃は錦糸町駅(一回50円)と小村井駅(無料)にしかありません。放置自転車台数の状況は錦糸町駅で一日約1,000台前後、押上駅周辺では約500台、本所吾妻橋は約250台と報告されています。
また、区内自転車撤去は、昨年一年間に16,500台にも上っています。東京都が発表している都内放置自転車台数の多い駅に錦糸町駅は2年連続、都内8位になっています。我が区の放置自転車対策費は2億円にも上るのです。現状の自転車を止めるなというよりも、自転車が適切に止められるように、根本的に環境対策へ転じる時が来ているのではないでしょうか。
まず、利用者の実態を調査する事で、ICカード式大型地下駐輪機等の導入も時代の要請だと思います。
地上に自転車を入れる入出庫ブースを確保、あらかじめ登録しているICタグを自転車に取り付け、自転車をブースの上に置くと、十数秒程で自分の自転車が出てきます。1基、約200台分を収納できます。駅周辺で安心して止められる駐輪場を増やしていくべきだと考えます。


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